くりたのブログ
えと守。
2026年もはや半月が過ぎ、
ブログの更新から遠ざかっていたことに、今ハタと気がついております!
あらためまして、
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
店の面々、新たな気持ちで元気に2026年をスタートいたしておりますが、
それでもやはり初日からしばらくは、
「御来店のお客様の人数×お餅の個数」という、
初歩的な計算が出来ずに、皆様から「どんまい!」とお声掛け頂いたり、
「本年もどうぞよろしくお願いいたします」が噛み噛みになっちゃったり、
お造りのご説明をするのに、「お造り、3種類でしゅ」と、
なぜだか赤ちゃんに戻っちゃったり、
と、色々と、どんくさ、うっかり、プチ失敗をしでかしつつも、
なんとかかんとか通常通り走り出している、一同です。
さてそんな中、先日のことになりますが、
この一年も頑張るぞーーー!との気持ちを胸に、お伊勢さんへ詣でてまいりました。

降っていた雨も上がって、宇治橋には太陽の光が差し込んでいました。


店でいつもお世話になっている白鷹さんの菰樽の横を通って、
(→いつもおおきにです!)

気持ちも浄め、しっかりとお詣りさせて頂きました。
今年も精一杯きばりますので、どうぞ店をお守りくださいますように—。

おまいり後は、恒例の伊勢うどん。
お出汁は辛そうなのに、甘みがあって、鰹もしっかりときいていて!
そして太めで、ちょっと表面がくたっと柔らかくなった麺の食感!
美味しいんですよねー。

おはらい町の地下道の壁面にあるハート型の壁石もしっかりと目に留めつつ!
帰途につきました。

そして、上は今回授かった、恒例の「えと守」。
実は今年、いつも求める小さいのんがすでに無く、
(こういうの、なんて言うんでしょうか?
販売、とは言わないから、売り切れ、というのは憚られるのですが
授与の終了、というべきなのかなんなのか。俗世でいうところの、完売だったのです)
初めて大きい特製のものをお迎えいたしました!
神宮林で育ったクス材から手彫りされた、一刀彫の馬。
大きいのん、さすがに迫力もあり、凛と佇む姿、そしてどこか可愛らしいお顔立ち、
明るくどこまでも駆けていけるようで、とても愛くるしいです!
これから1年間、お玄関にお飾りさせて頂きます。
皆で元気に、地面をしっかりと踏みしめながら駆けていけますように!!!
