くりたのブログ

イサザ。

冬季五輪、始まりましたねー!
これからの熱き戦い、目が離せません。
でも、
これは当然のことなのですけれど、
テレビで映る映像は、なんとも寒そうな画、ばかり!
平昌がかなりの厳寒であるとのこと、
氷点下○○度の言葉も毎日耳にしますし、
「こんなにしっかり着込んでも、追いつきません、、、!」
と、現地から顔を固めながらレポートされている様子など見ると、
この寒さ、相当なものなんだろうな、、、、と、
「寒い」に厳格(というか、過敏、、、というか、弱い)な私は、
ついつい「どんだけ寒いんだろう!?」ということに、
気がとられてしまいます(苦笑!)
(特に、「脳みそが凍りそう」との言葉には、それを聞いただけで、震え上がっている、寒笑!)
でも、そんな環境の中でも、
ベストパフォーマスンスを実現すべく、
世界中からこの瞬間を目指し、
競われるのがこの場、ということなんですものねー。
これは目を逸らさず!に、これからの熱き17日間、
しっかりと見届けたいと思っていますーーー!

さてさて、お写真。
「イサザ」です!
ブログには何度か登場している、この時期の常連さん!なのですが、
琵琶湖固有種の、ハゼ科の淡水魚、であります。
漁獲量がさほど多くはないので、
登場の時期もほんの一時なのですが、
入荷があると、まずは、
「あ、入ったんだー!」
と、必ず、
まずはその姿に引き込まれるように
観察してしまう、というのが、この魚。
とにかく、
なんだか、
表情が個性的、なのです!

体調は6センチほど
扁平で、薄茶の身体
そして、少し目の離れた、この顔つき
なんともひょうきん、なんとも面白い、
そして、なんとも愛くるしい!
ひとたび姿が目に入ると、
ほどよく力が抜けた感じになってしまいます(笑)
「癒される」というのは、こういうことなのか、と、
入荷があるたび、思います。
でも、もちろん!

魅力があるのは姿ばかりではなく、
味も、抜群、なのです!
なんともいえん
、しっかりとした旨味、
柔らかな食感で、
さらに、噛むごとにふうっとくる、独特の風味、
深い、濃い、味わいがあります。
いろんな調理法があるのですが、
店では今は南蛮漬けにしたもの、
八寸の中のおひとしな、としてお出し致しております。
美味しいですよ、皆様、ぜひにー!
なんともいえん、魅力がありますー!
外見も、中身も!
(魅惑的ぃー!)

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八月晦日。

京料理 くりた

京都市下京区⻄⽊屋町四条下る
営業時間 11:30〜14:00、17:30〜22:30
定休⽇ ⽔曜⽇

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