くりたのブログ

実践!

ひとつ前の記事「鯛の鯛」
どこにある骨なのか?今一つ解りにくかったので、
本日まずは、実践編です!

ほぐすとこ、写真撮らせて下さいーっ!
カメラを向けたのです。
(手は大将なのです!)
鯛の鯛、潜むのは、胸びれの下。









丁寧に身をほぐしていきます。












なんとなく見えますか?
ちょっと解りづらいですが、
参考のために右手で同じ向きに
別の「鯛の鯛」を持ってもらっています。









解りやすいよう、
その部分をマーキング。











丁寧に、折れないように、
ひれもはずしていきます。











見えて来ました!












じゃんっっ!












じゃじゃーんっ!取り外し完了。

今回は下ごしらえの一環ゆえ、

手で作業してますけれど、
これがお箸を使って上手に取るとなると、
少々大変かもしれませんよね。








ともあれ今日は、

「前回の内容、ちょっとわかりにく気ぃするでぇ。」との
ご意見を(大将から)頂きましたので、
写真入りでご紹介致しました(笑)!



そして、おまけ。
本日、9月9日は
重陽の節句でしたね。
別名、
菊の節句とも言われ、
ちょうどこの時期見頃になる(本来は旧暦頃)「菊」に
不老長寿の効能があると考えられていた事から、
「菊の被綿」や「菊酒」など、
菊を使った様々な風習が、かつては存在していた、
とのことなのですが、
寺社で執り行われる重陽の行事はさておき、
残念ながら、他の節句に比べ、
あまり一般的ではない様な気が致します。



というわけで、
今年は(今年も?)そんな風習の中の一つだけ実践。
菊酒!です。
本来は菊花をちゃんと漬け込んで作るらしいのですが、
でも、いいんですっ!
花びらを数枚浮かべて、香りを楽しむのも、よし!です。
(毎年おんなじこと言うてますね。ははは(笑))

不老長寿、までは願いませんけれど、
健康で頑張れますようにーっ!と、
祈りつつ。





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